酵素を多く含む食品とは??

野菜

腸内環境をよくするために、酵素を多く含む食品をとったほうがいいですが、その代表は野菜です。

大根、やまいも、キャベツなどはとくに多いですが、生で食べることが大事です。

というのも食物の酵素というのは、約50度以上の熱を加えることで働きをストップしてしまうからです。

ですから油であげたり傷めてしまってはせっかくのアミラーゼやリバーセなどは死んでしまうのです。

 

生野菜を効果的にとるためには調理を工夫することです。

たとえば生野菜をきって調味料で和えるという方法です。

サラダ

  • サラダ
  • 酢の物
  • 塩もみ
  • 浅漬け
  • ナムル

などを作ることで酵素をたくさん摂取していくことができます。

 

さらに別の食品で酵素の多いものは、発酵食品です。

塩麹やみそ、大豆なども酵素がたくさん入っています。

とくに塩麹は料理に少し加えるだけで、驚くほど料理がおいしくなるということと、酵素がたくさんとれるということで人気です。

魚を塩麹でつけてもおいしくなりますし、肉も同様に調理すれば安い肉でもよりおいしくなります。

 

腸内環境

さらに発酵されたものですから、腸内環境をよくする意味でも摂取したほうがいいです。

発酵食品をとることで、女性に多いといわれている便秘を改善させる効果もあります。

腸内環境がよくなることで、免疫力があがって風邪予防になったり肌がきれいになってアンチエイジングにもつながるので、積極的にとったほうがいいです。

 

ただたくさん食べればいいというわけではなく、胃腸を休ませる時間をつくることも大事です。

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